夜の暇つぶしに始めたチャットアプリ「ORCA」!初対面でも声で温かい気持ちになれたリアルな通話体験
直樹さん(34歳 男性 東京都)からのチャットアプリの体験談投稿です。
仕事終わりの退屈な夜、軽い暇つぶしとしてチャットアプリ「ORCA」を使い始めた直樹さん。
初対面の通話に少し抵抗があった直樹さんですが、ORCAならまずは文字でのチャットからお互いの雰囲気を確かめられるため、構えずにコミュニケーションをスタートさせます。
趣味や日常の話題を通じて接点のない人と繋がる面白さを知る中、年齢が近く好きな映画などの話で意気投合した女性と、ついに通話してみることに。

最初は「暇な時間に誰かと話せたらいいな」くらいの軽い気持ちでした。
仕事が終わって家に帰っても、特にやることがない夜ってありますよね。
動画を見たりSNSを眺めたりしているうちに時間だけが過ぎていく。
そんなときに見つけたのが、チャットアプリの「ORCA」でした。
知らない人とチャットや通話ができるアプリということで少し緊張しましたが、実際に使ってみると思っていた以上に気軽。
普段の生活では知り合う機会がない人と話せるのが新鮮で、暇つぶしのつもりが、いつの間にか毎日のちょっとした楽しみになっていました。
登録してまず感じたのは、「知らない人にいきなり電話をかける必要がないのは楽だな」ということです。
個人的に、初対面の人との通話は少し苦手です。
何を話せばいいのか分からないし、沈黙になったら気まずい。
でもORCAなら、まずチャットで相手の雰囲気を確かめながらコミュニケーションを取れます。
「こんばんは」
「こんばんはー。まだ起きてたんですね」
「なんとなく寝る気にならなくて(笑)」
こんな軽いやり取りから始められるので、構える必要がありません。
実際に何人かとチャットしてみると、趣味の話をする人もいれば、今日あった出来事を話す人もいます。
普段なら絶対に接点がなさそうな人と会話できるのは、こういうアプリならではの面白さだと思いました。
相手と話が合いそうなら、そのままチャットを続ければいいですし、もっと話したくなったら通話へ移れる。
この距離感がかなり使いやすかったです。
ORCAを使い始めて数日後、チャットで何度か話していた女性と通話することになりました。
年齢が近く、好きな映画や食べ物の話で盛り上がっていた相手です。
「電話してみる?」
そう聞かれたときは少し迷いました。
文字なら考えてから返信できますが、電話ではそうはいきません。
ただ、すでにチャットで何度も話していたので、「この人なら大丈夫そう」と思って通話してみることにしました。
最初の数分はお互いにちょっとぎこちなかったです。
「なんか緊張しますね」
「分かる。チャットだと普通に話せるのにね(笑)」
「声聞くと急に初対面感ありますよね」
そんな会話をしているうちに、不思議と緊張がなくなっていきました。
その後は仕事の話や休日の過ごし方、最近見た映画など、本当に普通の雑談です。
でも、文字ではなく声で話しているからなのか、相手の笑い声や話し方から人柄が伝わってきます。
気付けば30分以上話していました。
「そろそろ寝ないと明日起きられないかも」
「もうこんな時間なんだ」
「思ったより長電話しちゃったね」
「でも楽しかった」
たったそれだけの会話なのに、電話を切ったあと少し温かい気持ちになったのを覚えています。
特に印象に残っているのは、その人と何度目かの通話をした夜です。
その日は仕事で嫌なことが重なって、かなり疲れていました。
ORCAを開く気分でもなかったのですが、以前のチャットにメッセージが届いていたので返信すると、そのまま電話する流れになりました。
声を聞いた瞬間、相手から、「今日ちょっと元気なくない?」と言われました。
自分では普通に話しているつもりだったので少し驚きました。
「分かる?」
「なんとなく。いつもより静かだから」
「今日ちょっと仕事で疲れてて」
そこから仕事の愚痴を少し聞いてもらいました。
何か特別なアドバイスをもらったわけではありません。
「それは疲れるよ」
「今日は大変だったね」
「明日は少し楽だといいね」
そんな普通の言葉でした。
でも、その日は妙に心に残りました。
身近な人には逆に話しづらいことでも、ネットで知り合った相手だからこそ気軽に話せることがあります。
相手も無理に解決しようとせず、ただ話を聞いてくれました。
最後に、「じゃあ今日は早く寝なよ。また暇なとき話そう」と言われて電話を切ったのですが、その「また話そう」が意外とうれしかったんです。
顔も知らなかった相手と、スマホひとつでこんな会話ができるとは思っていませんでした。
気分に合わせてチャットと通話を使い分けられるアプリORCAの魅力
実際に使ってみて便利だと感じたのは、チャットと通話をそのときの気分に合わせて使い分けられるところです。
じっくり文章で話したい日はチャット。
時間があって誰かの声を聞きたい夜は通話。
相手との距離感に合わせてコミュニケーション方法を変えられるので、「絶対に電話しなければならない」というプレッシャーがありません。
特に良かったのは、チャットである程度話してから通話できること。
プロフィールだけでは分からない相手の雰囲気も、何度かメッセージを交わせばなんとなく見えてきます。
「この人とは話が合いそう」と思ってから通話できるので、個人的にはかなり気楽でした。
もちろん、知らない人と交流するアプリなので、個人情報を簡単に教えないなど基本的な注意は必要です。
無理に仲良くなろうとせず、自分が心地よいと思える距離感で利用するのが一番だと思います。
使う前は、ORCAを単純な暇つぶし用のチャットアプリだと思っていました。
ところが実際に利用してみると、知らない人だからこそ話せることがあったり、何気ない一言で気持ちが軽くなったりと、想像していたより人とのつながりを感じられました。
「今日はこんなことがあった」
「それ面白いね」
「最近どう?」
そんな普通の会話が、意外と楽しいんです。
大人になると、新しく誰かと知り合って、特に目的もなく雑談する機会は少なくなります。
学校のように毎日新しい人と接するわけでもありません。
だからこそ、ORCAのように気軽に誰かとチャットしたり通話したりできる場所は、思っていた以上に新鮮でした。
もちろん、必ず気の合う相手に出会えるわけではありません。
話してみて「ちょっと合わないな」と感じることもあります。
それでも、いろいろな人と気軽に話せること自体が面白いですし、その中で
「この人とはもう少し話してみたい」と思える相手が見つかったときは、ちょっとうれしくなります。
暇な夜に誰かと雑談したい人、知らない人との会話を楽しんでみたい人、普段の生活とは違うつながりを作ってみたい人には、ORCAは試してみる価値のあるチャット・通話アプリだと感じました。
僕自身も最初は暇つぶしのつもりでした。
でも今では、ときどき届く「今日いる?」という短いメッセージを見るだけで少しうれしくなります。
たった一度のチャットから始まって、声を聞き、何気ない出来事を話すようになる。
スマホの向こうにちゃんと一人の人がいる。
ORCAを使って一番印象に残ったのは、便利な機能以上に、そんな当たり前だけど忘れがちな感覚でした。
直樹さん、ご投稿ありがとうございます。
暇つぶしのつもりで始めたORCAが、少しずつ日常の楽しみになっていくというチャットアプリならではの良さがよく伝わってきました。
いきなり通話するのではなく、まずチャットで相手の雰囲気を知り、話が合いそうなら通話に移れるのは気軽で使いやすいですね。
特に、仕事で疲れた日に何気ない言葉をかけてもらった場面は、知らない相手だからこそ話せることもあるのだと思わせてくれました。
大人になると新しい人と気軽に雑談する機会は意外と少ないので、普段なら接点のない人と話せるのも面白そうです。
個人情報には注意しつつ、自分のペースで距離を取れるのも安心できるポイント。
夜に少し暇なときや、誰かと他愛ない話をしたいときに、こうしたチャットアプリを使ってみるのも良さそうです。
新しいつながりが欲しい人には、是非一度ORCAを試してみてほしいですね。

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